時給500円の人と時給1000円の人がいたとする

時給500円の人とはつまり『素人』
時給1000円の人とはつまり『専門家』

素人と専門家では時給が違うのは当然だ。

時給500円の人が10時間働けば5000円の報酬が得られる。
つまり、5000円分の価値を提供したということだ。

時給1000円の人だと1万円。1万円の価値を提供したということだ。
同じ10時間働いても時給が違うと提供できる価値が違う。

 

アフィリエイトもこれと同じで、提供できる価値が高ければユーザーに喜ばれ、自分も利益を得ることができる。
逆に提供できる価値が低ければユーザからは見向きもされないし、結果、稼ぐこともできない。

 

例えばこれを専門家アフィリエイターと素人アフィリエイターと言うとしよう。

仮にこの2者の持っている情報量が2倍違うとする。

じゃあ得られる報酬は2倍の差があるのかといえば、そういうわけではない。

 

ここでパレートの法則が働く。2対8の法則が働くことになる。

情報量の多い上位2割の専門家アフィリエイター、つまり勝ち組アフィリエイターは全体の報酬の8割を得ることができる。

残り8割の素人アフィリエイター、つまり情報弱者達は、残った2割の報酬を8割の素人アフィリエイター同士で奪い合うことになる。

だから最初に専門家になることが大事なんだ。

 

専門家になるということは、つまり簡単に言えば情報量が素人よりも多いということ。

さらに言えばそれを他人にわかりやすく伝えることができると言うこと。

専門家になってから記事を書き始めることにより1記事の価値は上がる。

1時間当たりの価値は高くなる。

 

専門家になる前からいきなり記事を書き始めても多くは稼げない。

そこにパレートの法則が働くから、稼げたとしても残りの2割の報酬を全体の8割の情報弱者達の間で奪い合うことになる。

最初に専門家になり上位2割の専門家になれば、全体の8割の利益を取ることができる。

そちらの方が断然稼ぐには効率がいい。

 

だから最初に徹底的にリサーチをする。

いきなり記事を書き始めるのではなく、徹底的にリサーチした後に記事を書き始める。

専門家になってから記事を書くのだ。

自分がアフリエイトするそのジャンルの専門家になってから記事を書くのだ。

 

自分は初心者で専門家でもないのに、専門家になどなれるのかな?

と思うかもしれない。

ああ、成れるとも。

それも専門家よりももっと、専門家らしく。

その道の専門家であっても、必ずしも人に説明するのがうまいとは限らない。

その分野に関して系統立て順序立てて物事を把握し、それをわかりやすく人に説明することができるのかといえば必ずしもそうとは限らない。

 

でもアフリエイターは違う。

読者に説明し理解してもらうことを前提に、情報集め、整理し、記事を書き、WEB 上に表現するわけだから。

そもそも初めから目的が明確になっている。

その分こちらの方が有利ではないか。

専門家にさえ負けないぐらい、その道の専門家になることはできる。

 

今回新しいジャンルでアフェリエイトの挑戦を開始して100日が経とうとしているが、まだ1円も稼げていない。

それどころか一記事もまだWeb上に投稿していない。

そんなことは当然、今はまだその専門家になるために勉強している段階なのだから。