前回の記事ではリライトの壁について書いた。

いくら元記事を参考にしてリライトしたとしても、元記事のクオリティーは超えられない。

そんなものは所詮、劣化コピー記事。オリジナルには勝てないのだ。

 

しかしASAにはこのリライトの壁を打ち破る方法がある。

それが、『アタシス4:記事ネタ収集』にある。

 

多くのアフィリエイターがアフィリサイト用の記事を作成する際、記事ネタとしてインターネットだけを利用する。

しかしASAではそれを推奨しない。

というか、むしろネットの情報は『利用しない方がいい』とさえ言う。

 

ASAで推奨する記事ネタの集め方は複数ある。

(ノウハウの根幹に当たる部分なのでここでは詳細は割愛するが、私の実践記を全部読めばそれもわかると思うが・・・汗)

それらを一枚のエクセルシート『アタシス4:記事ネタ収集』に書き出す。

するとどうなるか。

それら個別のソース(情報源)から集めてきた記事が融合し、また時に分裂し一つの記事へと昇華しはじめるのだ。

 

複数のソースから作られた記事ならば、もしか元記事(オリジナル)を超えることだってあるかもしれない。

もちろんそこには文章を書く人の文章力や、集めたソースのクオリティーにもよるところは大きいだろうが、一つの元記事だけを頼りにリライトするのとは全く次元が違う。

次元が違うんだ。

 

なぜなら、

複数のソースから記事を書く場合、伝えたい事を多方面から見ることができるようになる。

というのは情報のソースが違うと同じテーマ(アフィリエイターならば、この場合『キーワード』と言った方がわかりやすいかもしれないが、、、)について書かれてある事も、各ソースによってそのテーマに対する見方や見解、表現の仕方が違うからだ。

 

記事によっては単に言い回しの違いだけの場合もあるが、全く違う観点からのアイデアもあるわけだ。

それら複数の視点から見られたテーマを総括的にまとめて一つの記事を作成したとしたら、、、、。

 

それらの記事は自ずと厚みが出てくるし、ユーザーにとってわかりやすい文章となる可能性が高い。

その結果、説得力や訴求力の強い文章になることだってできるはずだ。

 

私自身もまだやり始めたばかりなので、断言はできないが、『アタシス4:記事ネタ収集』にはそんなふうな手応えを感じている。

今後さらに気がつく事があれば記載する。

 

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