昨夜、simフリーのスマホの料金を目にする事がありその安さに愕然とした。

早速、現在契約しているソフトバンクからsimフリーに代えるためにネットで検索をしたのだが、、、。

 

実際に自分で何かを購入するためにネットで検索するのはアフィリサイトを作る上でもとても参考になる。

なぜ欲しいのか、何を感じて、どんなキーワードで検索して、どんなサイトで購入しようと思うのか。

逆にどんな不安を感じるのか、その不安を消す為に何が知りたいのか、、、等。

これらの要素を実際に自分が作るアフィリサイトに当てはめれば売れるサイトになるはず。

 

具体的には、こういうアフィリサイトはNGだ。

◆ 売れないサイトの5つの理由

  • あからさまに売り込み色の強いサイトは信用できない。書いてある事を読む気もしない。
  • 複数ある商品やサービスを分類せずに並べているだけのサイトは見る気もしない。どの商品にどんな特徴があるのかわかりずらいし、どんな人にとってどんなメリットがあるのかもわからない。こんなサイトはスルーする。
  • 前置きがやたら長くて、知りたい事が下の方にスクロールしなければ見れないサイト、自分の知りたい事についてどこに書いているのか分かりずらいサイト、そんなサイトは面倒なのでさっさと検索エンジンで別の分かりやすいサイトへ移動する。
  • 他のサイトで読んだ事と同じ事が書かれてあるサイトを見ると、『パクリだな』と感じ不信感を感じる。他と同じ情報を見せられても退屈で信用できない、結局『戻るボタン』を押して他の独自の情報が掲載されているサイトを探す。
  • ウソくさいサイト。体験談風に書かれているものの、信憑性が無いサイト。アフィリサイトの匂いがプンプンするサイトは見て損した気がする。ダマされた気がして腹立たしくなる時もある。

と、こんな感じだろうか。

 

では、逆にアフィリサイトとしてOKなサイト、価値のあるサイトとは、どんなサイトかと考えた場合、結局上記のNGなサイトの逆という事になるだろう。

◆ 売れるサイトの5つの条件

  • 一見、アフィリサイトと分からない、純粋に読者の為に情報を提供しているかのようなサイト。このようなサイトは設置しているリンクがアフィリリンクである事すら見抜けない。
  • 複数ある商品がカテゴリー毎に綺麗に分類されているサイト。このようなサイトであればユーザーが自分の興味のあるカテゴリーの商品だけに絞って比較検討でき、関係ない商品をいちいち目にする必要も無いため商品選びが楽。商品を選ぶのにかかる時間や労力が少なくて済む。
  • 記事のテーマがはっきりしていて、詳しく分かりやすいサイト。単に文字数を増やすだけが目的のような無駄な情報が少ないサイト。
  • 他と同じテーマで書くにしても、他のサイトにはない独自の目線や切り口で書かれた記事やオリジナリティーの高い記事があるサイト。
  • あたかも実際に自分が体験してるかのように感じられるリアルな体験談が書かれたサイト。実際にその商品やサービスを自分で購入する前に疑似体験ができるような記事は、購入前のユーザーにとっては非常にありがたい。またその商品やサービスの購入者の口コミがあれば、人は必ずそれらの口コミが気になり目を通し参考にする。このようなサイトは利用価値の高いサイトと言えるだろう。

というわけで、

今後、これらを自分がアフィリサイトを作る上での指針にしたい。