アフィリサイトを作る際に記事のリライトは必須の作業だ。

通常、記事のリライトをする際、元記事を参考にしながら自分なりの言葉でその内容をリライトするだろう。

しかし、やった事がある方ならわかると思うが、このリライト作業は結構骨が折れる。

元記事が完璧であればあるほど、その元記事自体に縛られて自由に自分自身の言葉で書く事が難しくなる。

多少言い回しを変えたり、同音異義語を使ったり、また文脈の前後を入れ替えたりと、色々と文字をこねくり回したところで、元記事のクオリティーには勝てない。

読めば読むほど、元記事の方が素晴らしく、自分の書いたリライト記事の出来の悪さを目の当たりにし、ついには自己嫌悪に陥る。

そして、

「自分の書いたリライト記事なんて所詮、劣化コピー記事だな」

という事に気がつく。

 

経験のある方ならわかるはずだ。

コピー記事は所詮コピー記事、多少、文章の形を変えたとしてもオリジナル記事には勝てない。

なぜなら、外見的な言い回しをいくら変えたところで、結局、記事の本質部分『読者に伝えたい事』が同じなのだから。

それも参考にしているのはその元記事だけ。

所詮、その『読者に伝えたい事』についても一面的な見方しかできていないので薄っぺらな記事にならざるを得ない。

結局、劣化コピー記事の域を超えられないわけだ。

 

私自身も以前からこのリライトの壁にぶち当たって、結局自分の文書力の無さが原因と諦めていた。

なので一時は自分で記事を書くのを諦め、いわゆる一記事いくらかで書いてくれるライターに記事を外注依頼しようとした事もある。

しかしながら、これも上手くはいかなかった。

 

ランサーズやクラウドワークスなどを使い、何人もの外注に記事作成を依頼したのだが、まともな記事を書くライターは一人もいなかった。

彼(彼女)らの書く文章は、どこかポイントがズレていて上っ面なものがほとんどだ。

文章全体に単に文字数を埋めただけ、文字数をこなしただけ、という匂いが漂っている。

たまによく書けているなと思うと、何かのコピペやパクリ記事だったり、とどうにも使えない。

 

たまたま私の選んだライターがそうだっただけかもしれないが、

よくよく考えるとそれもしかたない気がする。

所詮、彼(彼女)らライター達は、単に空いた時間に小遣い銭稼ぎの為に文章を書いているだけなのだから、、、。

そんなマインドの人間にアフィリエイトで使えるような説得力や訴求力の強い文章など書ける訳がない。

期待した私がバカなのだ。(もちろん記事のタイプによっては外注ライターが大いに力を発揮する場合もあると思う。その件については機会があれば別途記載する)

 

ちなみにASAのセールスページには『外注を一切使わない手法」という売り文句が書かれてあり、当初、私自身そこに強く惹かれた。

外注を使わずに済むならそれに越したことはない。

外注を使わず、そして尚且つ自分で納得できる記事が書けるのなら、それほどいい事は無い。

「しかしいったいどうやって、、、?」

その秘密の一つが『アタシス4:記事ネタ収集』にある事がわかった。

 

次の記事へ続く >>